LIVE2026.12.9 【大阪】“From Paris to Hollywood” / Cinematic Scores of Alexandre Desplat
- 開催日_Date
2026年12月9日(水)
- 場所_Venue
ザ・シンフォニーホール
- オーケストラ
パシフィックフィルハーモニア東京
- With special guest
久石譲
- OPEN
18:00
- START
19:00
- チケット料金(税込)_ Price(Tax inc.)
VIP パッケージ 40,000円
・S席チケット1枚
・本人とのQ&Aセッションへの参加(開場前予定)※Q&Aセッションは、事前に受け付けた質問の中から選定されたものを、公演当日、本人が回答する形式を予定しております。
※実施時間などの詳細につきましては、追ってご案内いたします。S席 21,000円
A席 18,500円 ※A席にはステージ横の席も含まれます。
オルガン席 16,500円
- VIP パッケージ詳細
※数量限定。
※Q&A中の携帯電話、オーディオ機器、ビデオ機器、および録音機器の使用は禁止です。
※一度入場した後の 途中退出および再入場不可。
※購入後の返金・交換は一切できません。
アーティスト、プロモーター、会場側は、理由の有無にかかわらず、本契約を違約金なしで終了する権利を有します。
※購入時に提供された氏名、住所、Eメールなどの情報は、必要に応じて個別の連絡手続きに使用されます。
※アーティスト、ツアー、プロモーター、チケット会社、会場、その他関係者は、購入時にお客様が提供した誤った情報や古い情報について、一切の責任を負いません。
- チケット_Buy Ticket
3月19日(木)12:00よりオフィシャル最速先行受付スタート!
■オフィシャル最速先行受付(抽選)
受付期間:3月19日(木)12:00 〜4月2日(木)23:59
https://eplus.jp/alexandredesplat/■ENGLISH:Official Presale (Lottery)
https://eplus.tickets/alexandredesplat/
- Presented by
AEG Presents Asia / AEGX
- 主催・招聘
AEGX
- 後援・運営
夢番地
- お問い合わせ_Information
夢番地(大阪) 06-6341-3525
12:00~17:00(平日)
※未就学児入場不可
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。
※チケットは、公式ページに記載のチケットプレイガイドよりご購入ください。
※正規販売ルート以外(個人間売買・オークションサイト・金券ショップ等)で購入されたチケットに関しては、その有効性を一切保証されておりません。
※第三者への譲渡禁止 / 営利目的の転売禁止 / オークションへの出品禁止
※先行販売で規定枚数に達し次第、受付を終了させていただきます。その場合、一般発売はございませんのであらかじめご了承ください。
その他注意事項は受付ページにてご確認ください。
■Alexandre Desplat(アレクサンドル・デスプラ)

「アレクサンドルは、自分の声を強く響かせるべき時と、ささやくべき時を理解する知性と感覚を持っている。このジャンルの歴史において最も偉大な作曲家の一人だ。」— ギレルモ・デル・トロ
真のシネフィルであるアレクサンドル・デスプラは、作品ごとに独自の音色とアイデンティティを生み出すアプローチによって、自身の音楽スタイルを確立してきました。
これまでに130本以上の映画のオリジナルスコアを作曲し、アカデミー賞2回、BAFTA賞3回、セザール賞3回、ゴールデングローブ賞2回、グラミー賞2回をはじめ、数多くの受賞・ノミネート歴を誇ります。
ウェス・アンダーソン、キャスリン・ビグロー、ジョージ・クルーニー、デヴィッド・フィンチャー、スティーヴン・フリアーズ、グレタ・ガーウィグ、テレンス・マリック、ロマン・ポランスキー、ギレルモ・デル・トロなど、名だたる映画監督たちとコラボレーションしてきました。
フィリップ・ド・ブロカ、フランシス・ジロー、ジャック・オーディアールといったフランスの名匠と共に50本以上のヨーロッパ映画の音楽を手掛けた後、2003年『真珠の耳飾りの少女』のスコアでハリウッドに進出。
その後20年以上にわたり、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ハリー・ポッターと死の秘宝』『シェイプ・オブ・ウォーター』など、数々の大作映画の音楽世界を生み出し、映画音楽界でも屈指の多作な作曲家として活躍しています。ウェス・アンダーソンとは特に密接な関係にあり、『ファンタスティック Mr.FOX』『グランド・ブダペスト・ホテル』『フレンチ・ディスパッチ』などの遊び心に満ちた音楽は、世界中の映画・音楽ファンを魅了しています。
ギリシャ人の母とフランス人の父のもとに生まれ、カリフォルニアで学んだという多文化的背景は、彼の音楽にも豊かな影響を与えています。壮大な交響的作品だけでなく、『アルゴ』『ゼロ・ダーク・サーティ』『グランド・ブダペスト・ホテル』などの作品では、ワールドミュージックやジャズの要素を巧みに取り入れたサウンドを生み出しています。指揮者としても、自身の作品を演奏するコンサートでロンドン交響楽団、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、上海交響楽団、バーゼル交響楽団、ウィーン交響楽団などと共演。バービカン、ウィーン楽友協会、パリ・フィルハーモニーなど世界の名門ホールで指揮を行っています。また、ラン・ラン、ジャン=イヴ・ティボーデ、エマニュエル・パユのための新作も作曲。パユのために書かれた《ペレアスとメリザンド》フルートとオーケストラのための協奏交響曲は、フランス国立管弦楽団との録音としてWarner Classicsよりリリースされています。
2020年には初のオペラ《En silence》がルクセンブルク、パリ、日本で初演されました。2021年には振付家アラン・ルシアン・オイエンと協働し、《The American Moth》を発表。これはワシントンD.C.のケネディ・センター、台北国家音楽庁、ノルウェー国立オペラ・バレエなどによる共同委嘱作品で、ベルゲン国際フェスティバルで初演されました。
2023年には同じくオイエンとのコラボレーション作品がノルウェー国立バレエによって初演されています。
2025年1月にはパリ・フィルハーモニーでの公演が2日間とも完売し、同年7月にはロサンゼルス・フィルハーモニックとハリウッド・ボウルで共演。
さらに2025〜2026年シーズン以降も、世界を代表するオーケストラや文化機関との新たな公演シリーズが予定されています。